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Tokyo発 何となーく イターリア
イタリアの風景・ショーウィンドー・美味しい料理の写真集。食のイタリア語集も…。
◆ 住んでいる町、生まれた町の自慢話 ありますか?
Fri
1階に戻って、司教様の控え室のような部屋に案内されました。

高い天井の 白い壁にはめ込まれた板絵は 実はドア?

表紙のようなドアを開くと 中には 金箔に飾られた“キリスト誕生”の絵が…。
わりと最近修復されたとの事、色鮮やか。
絵の中には 聖書に基づいた人物が描かれています。
でも 右下の人物は誰? 服装も聖書の時代にはそぐわないし…。
この絵が 教会に贈られた頃の人物? これを寄贈した人物? 作者?
いろいろと説があるようですが、最近「これは 有名なポピュラー歌手によく似ている。」
という 意見まであるそうです。

一緒に見学したご夫婦は この町の方がた。
「私達の町に こんな 素晴らしい物があったとは 知らなかった。
こんなに ゆっくりと案内していただけて 今日は本当に良い日、幸せ!」と喜んでいました。

教会の中庭です。
夏には 椅子を並べて、星空コンサートが行われたり…。

中庭の回廊に飾られた“マリア様”。
老紳士は 自分の一番大切な人の事を語るように、穏やかな聖人のような笑顔で、
作者や歴史的背景など いろいろと説明して下さいました。
自分の町の小さな宝物を こんなに自慢出来るなんて…。

長い歴史の中、町の人々の信仰心に守られてきた 田舎町の小さな教会のお話でした。

高い天井の 白い壁にはめ込まれた板絵は 実はドア?

表紙のようなドアを開くと 中には 金箔に飾られた“キリスト誕生”の絵が…。
わりと最近修復されたとの事、色鮮やか。
絵の中には 聖書に基づいた人物が描かれています。
でも 右下の人物は誰? 服装も聖書の時代にはそぐわないし…。
この絵が 教会に贈られた頃の人物? これを寄贈した人物? 作者?
いろいろと説があるようですが、最近「これは 有名なポピュラー歌手によく似ている。」
という 意見まであるそうです。

一緒に見学したご夫婦は この町の方がた。
「私達の町に こんな 素晴らしい物があったとは 知らなかった。
こんなに ゆっくりと案内していただけて 今日は本当に良い日、幸せ!」と喜んでいました。

教会の中庭です。
夏には 椅子を並べて、星空コンサートが行われたり…。

中庭の回廊に飾られた“マリア様”。
老紳士は 自分の一番大切な人の事を語るように、穏やかな聖人のような笑顔で、
作者や歴史的背景など いろいろと説明して下さいました。
自分の町の小さな宝物を こんなに自慢出来るなんて…。

長い歴史の中、町の人々の信仰心に守られてきた 田舎町の小さな教会のお話でした。
◆ 階段のある路地の向こうに…。
Thu
ヨーロッパでは 街のあちらこちらに 小さな教会があります。
どんなに小さな教会でも 長い歴史があり、名も無い画家や彫刻家の作品で飾られています。

教会は すべての人に開かれた場所。
旅先の知らない町では 私たちの休息の場を与えてくれます。

質素な外観からは想像出来ないような 素晴らしいフレスコ画に出会ったり、
キリスト教徒では無い私達でも 何か神聖な空気を感じたり…。
そんな訳で 知らない町で小さな教会を見つけると 時間が許す限り立ち寄ります。

天気も良く、お腹がいっぱいの私達が のんびりと写真を写していると、
一人の老紳士が 声をかけてきました。

彼は 小さい頃からこの教会に通っていて、今は ボランティアで 案内をしているそうです。
「普段は 見ることの出来ない 祭壇の裏の部屋や 地下の礼拝堂に案内しましょう。」と
誘ってくださいました。

外からの光を取り入れた 地下の礼拝堂は 沢山のアーチで造られた 洒落な空間。
親切な老紳士は 「この教会の歴史を知ってもらう事が 私にとって一番幸せな事。」と
とても楽しそうに 創立者、建物を作り上げた人の話、ここで起きた奇跡の話、
いろいろと説明してくださいました。
素敵な出会いです。

この教会(本当のところ 教会の名前も 奇跡を起こした司教様の名前も覚えていません。)は
私達が アクイ テルメで最初に入った教会。
私たちには 名前より 思い出が大切なんです。
今は 二人のシスターによって管理されているこの教会、
司教様が代わるごとに 少しずつ改装するそうです。
以前居た司教様が この地下の祭壇の周りの4本の柱を大理石に変えたそうですが、
この老紳士いわく「派手すぎてここには 似合わない。オリジナルの方がずっと良かった。」

空色のマントをまとった “マリア”様。

“ジェズー クリスト”(イエス キリスト)様。

“ジェズー バンビーノ”
どんなに小さな教会でも 長い歴史があり、名も無い画家や彫刻家の作品で飾られています。

教会は すべての人に開かれた場所。
旅先の知らない町では 私たちの休息の場を与えてくれます。

質素な外観からは想像出来ないような 素晴らしいフレスコ画に出会ったり、
キリスト教徒では無い私達でも 何か神聖な空気を感じたり…。
そんな訳で 知らない町で小さな教会を見つけると 時間が許す限り立ち寄ります。

天気も良く、お腹がいっぱいの私達が のんびりと写真を写していると、
一人の老紳士が 声をかけてきました。

彼は 小さい頃からこの教会に通っていて、今は ボランティアで 案内をしているそうです。
「普段は 見ることの出来ない 祭壇の裏の部屋や 地下の礼拝堂に案内しましょう。」と
誘ってくださいました。

外からの光を取り入れた 地下の礼拝堂は 沢山のアーチで造られた 洒落な空間。
親切な老紳士は 「この教会の歴史を知ってもらう事が 私にとって一番幸せな事。」と
とても楽しそうに 創立者、建物を作り上げた人の話、ここで起きた奇跡の話、
いろいろと説明してくださいました。
素敵な出会いです。

この教会(本当のところ 教会の名前も 奇跡を起こした司教様の名前も覚えていません。)は
私達が アクイ テルメで最初に入った教会。
私たちには 名前より 思い出が大切なんです。
今は 二人のシスターによって管理されているこの教会、
司教様が代わるごとに 少しずつ改装するそうです。
以前居た司教様が この地下の祭壇の周りの4本の柱を大理石に変えたそうですが、
この老紳士いわく「派手すぎてここには 似合わない。オリジナルの方がずっと良かった。」

空色のマントをまとった “マリア”様。

“ジェズー クリスト”(イエス キリスト)様。

“ジェズー バンビーノ”
◆ 名物“アマレッティ”と手作りビスケット
Wed
アクイ テルメの街を歩いていて 目に付いたのが“ビスケット”を並べた店。
ケーキ屋さん? パン屋さん?
調べてみたら この地方には “パスティッチェリーア セッカ”(乾いた ケーキ屋さん)と言う
種類の店があるのです。
パスティッチェリーアとは 俗に言うケーキ屋さん。
プチケーキ、パイ、タルト、ケーキ、チョコレート、ビスケット等を売っています。
パルマにも お洒落なパスティッチェリーアが沢山ありました。
秋には 手作りのマロングラッセが並んだり…。
“パスティッチェリーア セッカ”は いろいろな種類ビスケットが 所狭しと並んでいます。
中でも“アマレッティ”は この地方の名物。

“アマレッティ”と呼ばれるビスケット 知ってますか?
オリジナルは アーモンドの粉と砂糖、卵白だけで作ります。
正確には 普通のアーモンドと“マンドルレ アマーレ”(苦いアーモンド)と呼ばれる
杏の種を使います。
「杏の種?」と思う方がいらっしゃると思いますが、私たちの身近な食べ物にもあります。
“杏仁豆腐”あの味と香りが 杏の種なんです。

杏の種は 生で噛んだら、ものすごく苦いです。
普通に見かけるアマレッティには 材料全体の5%位しか入っていませんが、
この地方では 全体の1/3程入れるお店もあります。
周りはサクッとして、中身はしっとり、あの独特の味と香りが癖になるビスケットです。

この街で 今まで私の知らなかった沢山の味のアマレッティに出会いました。
オリジナルの生地に ピスタチオやオレンジ、レモン、ココナッツ、ヘーゼルナッツ等
いろいろな素材を組み合わせた物。
どれも 特長があって、美味しかったです。

Ciao!

近くのトルトーナという町の“バーチ ディ ダーマ”というビスケットです。
女王様のキッスとでも訳しましょうか。
二つのビスケットがチョコレートで張り付いて、バーチョ(キッス)しているみたい…。
アーモンドの粉と小麦粉、砂糖、バターで作る 玉子の入っていないサックリとしたビスケット。

色とりどりのお菓子は 果物のジュースを煮詰めて造ったゼリー。
ドーナツのような物は ワインでこねた香りの良いビスケット、新製品と書いてあります。

イタリアのケーキ屋さんは 量り売りが多く、紙のお皿にレースペーパーを敷いて、
簡単に包装してくれます。
綺麗なパッケージに入っていることは稀です。

でも クルクルリボンはどこの街でも 付けてくれます。
これは 小さめに しっかりと乾燥焼きしたアマレッティの袋詰めです。
ケーキ屋さん? パン屋さん?
調べてみたら この地方には “パスティッチェリーア セッカ”(乾いた ケーキ屋さん)と言う
種類の店があるのです。
パスティッチェリーアとは 俗に言うケーキ屋さん。
プチケーキ、パイ、タルト、ケーキ、チョコレート、ビスケット等を売っています。
パルマにも お洒落なパスティッチェリーアが沢山ありました。
秋には 手作りのマロングラッセが並んだり…。
“パスティッチェリーア セッカ”は いろいろな種類ビスケットが 所狭しと並んでいます。
中でも“アマレッティ”は この地方の名物。

“アマレッティ”と呼ばれるビスケット 知ってますか?
オリジナルは アーモンドの粉と砂糖、卵白だけで作ります。
正確には 普通のアーモンドと“マンドルレ アマーレ”(苦いアーモンド)と呼ばれる
杏の種を使います。
「杏の種?」と思う方がいらっしゃると思いますが、私たちの身近な食べ物にもあります。
“杏仁豆腐”あの味と香りが 杏の種なんです。

杏の種は 生で噛んだら、ものすごく苦いです。
普通に見かけるアマレッティには 材料全体の5%位しか入っていませんが、
この地方では 全体の1/3程入れるお店もあります。
周りはサクッとして、中身はしっとり、あの独特の味と香りが癖になるビスケットです。

この街で 今まで私の知らなかった沢山の味のアマレッティに出会いました。
オリジナルの生地に ピスタチオやオレンジ、レモン、ココナッツ、ヘーゼルナッツ等
いろいろな素材を組み合わせた物。
どれも 特長があって、美味しかったです。

Ciao!

近くのトルトーナという町の“バーチ ディ ダーマ”というビスケットです。
女王様のキッスとでも訳しましょうか。
二つのビスケットがチョコレートで張り付いて、バーチョ(キッス)しているみたい…。
アーモンドの粉と小麦粉、砂糖、バターで作る 玉子の入っていないサックリとしたビスケット。

色とりどりのお菓子は 果物のジュースを煮詰めて造ったゼリー。
ドーナツのような物は ワインでこねた香りの良いビスケット、新製品と書いてあります。

イタリアのケーキ屋さんは 量り売りが多く、紙のお皿にレースペーパーを敷いて、
簡単に包装してくれます。
綺麗なパッケージに入っていることは稀です。

でも クルクルリボンはどこの街でも 付けてくれます。
これは 小さめに しっかりと乾燥焼きしたアマレッティの袋詰めです。
◆ 石畳の街 何となーく気になるショーウインドー
Tue
日本に帰って来て、あるテレビ番組の仕事をした時、
「何処でもいいから あんた達がイタリアに居たという証拠になるツーショット無いの?」と
言われた事がありました。
さて 写真嫌いの私達、旅行もいつも二人旅、どう考えても写した覚えがありません。
そのうち ディレクターが怒り始めて…。
私が 写真を撮り始めたのは
私達が大変お世話になった 大好きなデル モナコ夫人が亡くなった時、
1枚も写真を持っていませんでした。
とても淋しくて、大切な思い出は 心の中の物、
とは言え やっぱり写真も必要だと しみじみ感じました。
それから「この景色 母親に見せたい。」「この風景 友達に見せたい。」と
何となーく 意味の無い写真を撮るようになりました。
パルマ時代 フィルムも現像代も高く、「どうしようかな?」と迷っているうちに
シャッターチャンスを逃してしまったものです。
ところが今は デジタルカメラ、メモリーがあれば無限に写す事が出来ます。
そんな訳で 私の“何となーく思い出写真”の量は どんどん増えています。

どうしても 気になるのが ショーウインドー。
主人と歩いていると、私がのろのろしているので、いつも置いていかれます。
でも 店を見ていると その町の人々の生活が分かって、とても楽しいです。
どうか 私の趣味に付き合ってください。

この日は 午前中の雨が嘘のように 晴れ上がって…。
太陽の光が反射して石畳の映った、不思議なショーウインドーの写真が沢山ありました。

“山のチーズ”ひとつ ひとつ手作りされた まるでケーキのようです。

“ポルチーニ キノコ”の専門店。
ポルチーニは 人工栽培が出来ない為、イタリアでも高級品です。
日本のマーケットでは 10g、20gのパッケージで売っていますが、
イタリアの山に近い 田舎町では こうした専門店を よく見かけます。
「何処でもいいから あんた達がイタリアに居たという証拠になるツーショット無いの?」と
言われた事がありました。
さて 写真嫌いの私達、旅行もいつも二人旅、どう考えても写した覚えがありません。
そのうち ディレクターが怒り始めて…。
私が 写真を撮り始めたのは
私達が大変お世話になった 大好きなデル モナコ夫人が亡くなった時、
1枚も写真を持っていませんでした。
とても淋しくて、大切な思い出は 心の中の物、
とは言え やっぱり写真も必要だと しみじみ感じました。
それから「この景色 母親に見せたい。」「この風景 友達に見せたい。」と
何となーく 意味の無い写真を撮るようになりました。
パルマ時代 フィルムも現像代も高く、「どうしようかな?」と迷っているうちに
シャッターチャンスを逃してしまったものです。
ところが今は デジタルカメラ、メモリーがあれば無限に写す事が出来ます。
そんな訳で 私の“何となーく思い出写真”の量は どんどん増えています。

どうしても 気になるのが ショーウインドー。
主人と歩いていると、私がのろのろしているので、いつも置いていかれます。
でも 店を見ていると その町の人々の生活が分かって、とても楽しいです。
どうか 私の趣味に付き合ってください。

この日は 午前中の雨が嘘のように 晴れ上がって…。
太陽の光が反射して石畳の映った、不思議なショーウインドーの写真が沢山ありました。

“山のチーズ”ひとつ ひとつ手作りされた まるでケーキのようです。

“ポルチーニ キノコ”の専門店。
ポルチーニは 人工栽培が出来ない為、イタリアでも高級品です。
日本のマーケットでは 10g、20gのパッケージで売っていますが、
イタリアの山に近い 田舎町では こうした専門店を よく見かけます。
◆ 何となーく素敵!気になるショーウインドー
Mon
美味しい食事の後は アクイ テルメ観光。
そろそろ お店も開きはじめました。

街角の 花屋の店先に「お母さん おめでとう!」と
赤い字で大きく書かれた油絵がありました。
母の日には どんな花を贈るのでしょうか? 真っ赤なカーネーションは ありません。

石畳に 無造作に置かれた花達、
のんびりとした小さな町の ゆったりとした時間の流れを感じます。

ここは “オーガニックの化粧品屋さん”
左下の大きなフワフワした物、何だか分かりますか?
イタリアで“海の星”と呼ばれている “海綿”です。
柔らかく、お肌に優しいので、お洒落な女性達が 昔から好んで使っています。
湯船いっぱいの泡中で、柔らかい海綿でからだを磨く、とても優雅な時間です。
私も 洗顔に使っていましたが、
泡立ちもよく、優しく擦るだけで、毛穴の汚れもスッキリ。
赤ちゃんのお風呂にも使います。
海綿は 南の海に住む生き物。
育つのに時間もかかりる 自然の産物、ちょっぴり高級品です。

“家具と小物屋さん”
ひとつ ひとつの色やデザインも洒落ていますが、ディスプレの発想が大胆!

天井が高く、アーチ型の大きな窓がある 古いアパートの広いリビングルームには
こうした 遊びのある家具や小物が似合います。

モダンとクラシック、自然の素材が 仲良く並んでいます。
イタリア人のセンスは抜群…。

可愛い小物も 色使いデザインに歴史を感じます。

私の大好きな“毛糸屋さん”
ファッションの国 イタリアの毛糸は 色も素材も豊富です。
手編み用の凝った糸は お値段も高いですが、スッキリと編み上げるだけで、
個性的でお洒落なセーターが出来上がります。
私も パルマ時代には たくさんのセーターを作りました。
懐かしい 楽しい思い出のひとつです。
今でも 毛糸屋さんの前を通ると 覗きたくなります。
そろそろ お店も開きはじめました。

街角の 花屋の店先に「お母さん おめでとう!」と
赤い字で大きく書かれた油絵がありました。
母の日には どんな花を贈るのでしょうか? 真っ赤なカーネーションは ありません。

石畳に 無造作に置かれた花達、
のんびりとした小さな町の ゆったりとした時間の流れを感じます。

ここは “オーガニックの化粧品屋さん”
左下の大きなフワフワした物、何だか分かりますか?
イタリアで“海の星”と呼ばれている “海綿”です。
柔らかく、お肌に優しいので、お洒落な女性達が 昔から好んで使っています。
湯船いっぱいの泡中で、柔らかい海綿でからだを磨く、とても優雅な時間です。
私も 洗顔に使っていましたが、
泡立ちもよく、優しく擦るだけで、毛穴の汚れもスッキリ。
赤ちゃんのお風呂にも使います。
海綿は 南の海に住む生き物。
育つのに時間もかかりる 自然の産物、ちょっぴり高級品です。

“家具と小物屋さん”
ひとつ ひとつの色やデザインも洒落ていますが、ディスプレの発想が大胆!

天井が高く、アーチ型の大きな窓がある 古いアパートの広いリビングルームには
こうした 遊びのある家具や小物が似合います。

モダンとクラシック、自然の素材が 仲良く並んでいます。
イタリア人のセンスは抜群…。

可愛い小物も 色使いデザインに歴史を感じます。

私の大好きな“毛糸屋さん”
ファッションの国 イタリアの毛糸は 色も素材も豊富です。
手編み用の凝った糸は お値段も高いですが、スッキリと編み上げるだけで、
個性的でお洒落なセーターが出来上がります。
私も パルマ時代には たくさんのセーターを作りました。
懐かしい 楽しい思い出のひとつです。
今でも 毛糸屋さんの前を通ると 覗きたくなります。



